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	<title>省エネ住宅ナビ</title>
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	<description>エコな暮らしを住まいから！</description>
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		<title>補助金・減税制度</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 06:24:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[省エネ住宅の購入やリフォームなどで補助金や減税を受けられる制度が存在します。ここでは省エネ住宅と各種補助金、減 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>省エネ住宅の購入やリフォームなどで補助金や減税を受けられる制度が存在します。ここでは省エネ住宅と各種補助金、減税制度についてみていきましょう。</p>
<p>まず、現在の耐震基準を満たさない住宅を壊し、省エネ住宅へと建て替えることで最大50万円の補助を受けられる制度があります。ここで使われる省エネ基準はBELSというもので、省エネ性能を星の数で評価しています。この星の数が多いほどに補助金も多くなるのです。細かいチェック項目があるようですが、単純に省エネ性能が高ければそれだけ補助金が多くもらえると考えておいていいでしょう。</p>
<p>また、窓ガラスの断熱改修や外壁の断熱改修、太陽光システムの導入など省エネ住宅に関するリフォームでも補助金をうけることが可能。こちらは最大で30万円の補助が受けられるようです。断熱性が高まれば冷暖房の使用が減るため、地球環境を極力汚さなくて済みますからね。ガラスやドアの断熱改修で3千から2万5千円の補助など、かなり細かく項目が分けられていますので、気になる方は表を確認してみるといいでしょう。</p>
<p>減税については省エネリフォームによって工事費の10%が控除されるシステムがあります。単純に100万円のリフォーム代金がかかったら10万円の控除が受けられるわけですね。ただ、省エネの最大控除は25万円となっているので注意。250万円以上のリフォームだと10%ではなくなります。ちなみに、5年以上のローンを使用する場合はローン型減税となり、最大控除は12.5万円となりますが、控除対象期間が5年間に変化します。とは言え、こちらは工事費の2%控除となってしまいます。これらの減税については平成31年の6月30日まで実施する予定のようです。</p>
<p>前半で紹介したものも含めてですが、補助金や減税制度については時期などで変わる恐れがあります。そのため、補助金や減税制度に興味のある方は常に最新の情報を入手するようにしましょう。<br />
特にこれからのメインになるZEH住宅についての補助金はしっかり確認しておくことをおすすめします。（<a href="https://sii.or.jp/" target="_blank">https://sii.or.jp/</a>）<br />
太陽光発電の補助金の時もそうでしたが、ある程度普及し始めると補助金はどんどん減ってしまいます。太陽光発電の時であれば相当の差が出てしまいました。<br />
もし、今、家の建て替えやリフォームを検討されているのであれば、このチャンスを逃さない手はないかもしれませんね。</p>
<p>その際にはしっかりと省エネ住宅の選び方に気を付けて選んでくださいね。</p>
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		<title>省エネ住宅のメリット</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 06:23:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[環境にやさしいと評判の省エネ住宅はどのようなメリットを持っているのか。代表的なものをいくつか見ていきましょう。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>環境にやさしいと評判の省エネ住宅はどのようなメリットを持っているのか。代表的なものをいくつか見ていきましょう。</p>
<p>まず、省エネ住宅特有のメリットに「家の中の温度差が少ない」というものがあります。暖房や冷房を使っていても適温に調整されるのは、あくまでも室内だけですよね。廊下に出たりリビングから自室に戻った瞬間、あまりの温度差に嫌気がさした、なんて経験のある方も少なくないと思います。省エネ住宅の場合は屋根や壁材、床材などが断熱になっていたり、気密性に特化することで外気を家の中に伝えなかったり、冬は暖かく、夏は涼しくという理想の環境を整えています。</p>
<p>そのため、リビングと寝室で極端に温度が違うなどの減少を避けられるのです。極端な温度差は体調を崩す原因にもなりかねません。ヒートショックという言葉を聞いたことがありますよね。これは、居室と浴室の温度差により、血管が収縮してしまい、血管の中にあった血栓が脳や心臓に詰まることで発生します。特に年配の方はこのヒートショックによる事故が多くなってきているため、注意が必要です。</p>
<p>気密性が高いことで室内の空気が悪いと思われがちですが、省エネ住宅には効率よく汚れた空気を排出する換気システムが採用されていますので、実は室内の空気は常に綺麗なのです。よどんだ空気の中での生活を強いられるようなことはありません。</p>
<p>温度差が少ないことで冷暖房をつける頻度を下げることが出来るのも大きなメリットですね。季節によっては月の電気代の半分を占めるモンスター家電の冷暖房。この使用頻度を下げることが出来れば、自然と電気代を下げることが可能でしょう。冷暖房が苦手な方も快適な温度の中で生活できると思います。</p>
<p>電気代の節約によって二酸化炭素の排出を少なく出来るのも大きなメリットのひとつ。人によっては最大のメリットと言えるかもしれません。二酸化炭素の大量排出は地球の温暖化を進めていきますからね。今まで地球環境のことを意識していなかった方も、省エネ住宅をきっかけに自然環境との関係など、<a href="http://people-life-ethics.com/" target="_blank">人と暮らしと倫理（http://people-life-ethics.com/）</a>について考え直してみるといいかもしれません。</p>
<p>他にも気密性が高いことによる騒音対策や、耐久性の高さなどがあげられます。コストが高めというデメリットもありますが、それを補って余りあるメリットを持っていると考えて間違いないでしょう。</p>
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		<title>省エネ住宅の選び方</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 06:23:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[省エネ住宅は従来の住宅に比べて気密性や断熱性、日差し遮断効果、換気などに優れた家のことを指します。要は従来の住 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>省エネ住宅は従来の住宅に比べて気密性や断熱性、日差し遮断効果、換気などに優れた家のことを指します。要は従来の住宅と見た目的にはそこまで変わらず、外から見て「あ、あの家は省エネ住宅だ」とすぐにわかるほどのものでもありません。そんな省エネ住宅はどう選べばいいのでしょうか。</p>
<p>まず、省エネ住宅を見極める方法として住宅性能表示制度というものがあります。これは2000年に施行されたもので、欠陥住宅などトラブルを未然に防ぐもの。その中には「温熱環境」という省エネルギー性能を示す評価項目があり、1から4等級で性能を知ることが可能。もちろん4等級が最高です。</p>
<p>また、省エネ法により、建物の賃貸や販売を行う者は消費者に対しての省エネ性能表示に努めること、とされています。これに基づき、戸建て住宅には「住宅省エネラベル」を表示することが可能です。住宅省エネラベルに表記される情報は全部で4つ。</p>
<p>まず「総合省エネ基準」と「断熱性能基準」という省エネに適しているかどうかを判断する2つの項目が「適」か「－」で表記されます。断熱性能基準が「－」となっていれば、それは断熱性能基準を満たしていない証拠です。ラベルの色が青の場合は自己評価によるもの、緑色の場合は登録建築物調査機関によって総合省エネ基準を満たしたと評価された証拠。色だけでなく文字でも自己評価かどうか記載されています。最後にはどの年度に評価されたかの表示も。評価年度が違えば、その年度に応じたラベルを用意しなくてはなりません。</p>
<p>このラベルをチェックすれば簡単に省エネ性能を知ることができるので、参考にするといいでしょう。ちなみに、評価対象はあくまでも戸建ての住宅であり、賃貸アパートや分譲マンションなどは対象になりません。省エネ住宅選びで役に立つ情報は以上のようなもの。あとはネットなどを参考に自分に合った省エネ住宅を探してみましょう。分からないことがあれば専門家に聞いてみるのも一つの手です。</p>
<p>また、最近では2020年基準の高断熱、高気密住宅の指標として「ZEH（ゼッチ）」という言葉を頻繁に使うようになってきています。特に、ハウスメーカーはZEH対応の家かどうかというところも、売りの一つにしています。</p>
<p>ではZEHとはなにか？<br />
ZEHとはNet Zero Energy House（ネット　ゼロ　エネルギー　ハウス）の略です。住居の断熱性、気密性を高めると共に、<a href="http://home.osakagas.co.jp/search_buy/enefarm/" target="_blank">太陽光発電やエネファーム（http://home.osakagas.co.jp/search_buy/enefarm/）</a>のような発電機を使用し、1年間を通しての消費エネルギーをプラスマイナスゼロにもっていく住宅のことです。政府は、このZEH基準の住宅を2020年までに標準の仕様にすると目標に掲げています。</p>
<p>こういった流れもあるため、まずはZEHに対応できている家なのかという視点で住宅を選ばれると良いかもしれません。</p>
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		<title>はじめに</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 06:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ekonasumai]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[みなさんはエコを心がけていますか。実は現在の日本では1年でおよそ12億万トンものCO2を排出しているのです。そ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんはエコを心がけていますか。実は現在の日本では1年でおよそ12億万トンものCO2を排出しているのです。そのうちの1割は一般家庭からくるものと言われています。</p>
<p>ご存知の方も多いようにCO2は地球温暖化の原因のひとつ。このまま大量のCO2を排出し続ければ、いずれ地球環境がおかしくなってしまうかもしれません。巨大な氷が解けて水面が上がり、恐ろしいですね。そうならないよう、今求められているのがエコ。もっと言えばエコに特化した省エネ住宅なのです。</p>
<p>省エネ住宅なんてきくと、「使う電気を絞る分だけ不便になるんじゃ」、「夏の暑さや冬の寒さを我慢しないといけない」なんて思われがちですが、そうではありません。省エネ住宅というのは自然エネルギーを有効活用することで快適な生活環境を整えつつ、CO2排出量を減らした住宅のこと。すなわち、地球にも財布にも優しい家というわけです。</p>
<p>さて、簡単な説明ではありますが、省エネ住宅に興味を持っていただけたでしょうか。興味を持った方は、ぜひ本サイトで紹介する省エネ住宅についての知識を吸収していってほしいところ。ここでは省エネ住宅がどのようなものかという基礎知識から、省エネ住宅の補助金などについて詳しく解説していきます。省エネ住宅は一般住宅に比べて建設にかかる費用が高めですが、日々の光熱費は確実に抑えられますし、家自体も長持ちします。そのため、将来のことを考えるなら省エネ住宅にしておいて損はありません。<br />
また、ZEH（ゼッチ）やHEAT20という言葉をテレビや新聞で見聞きした方も多いのではないでしょうか。日本全体としても、そういったエコに対する意識を高めようとしています。そのため補助金制度も充実しています。そう考えると今の内から対応しておくのが得策かもしれませんね。</p>
<p>人間、ついつい目先のことだけ考えて価格の安いものを購入してしまいがちですが、それではあまりに短絡的。これからの地球、言い換えれば自分の子どもたちのためにもエコをもっと意識すべきなのです。と言ってしまうと少し説教臭いですね。単純に光熱費の削減が出来るという理由でも構いません。自分の利益が地球に貢献する。このくらいの気持ちで省エネ住宅を始めるのもありでしょう。まずは省エネ住宅について知り、それから実際に採用するかするか考えてみてください。</p>
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		<title>省エネ住宅とは？</title>
		<link>http://www.deja2000.net/about/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 06:21:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[省エネ住宅という名前は知っていても、その中身まで説明できる方は多くいません。ここでは省エネ住宅とはどんなものか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>省エネ住宅という名前は知っていても、その中身まで説明できる方は多くいません。ここでは省エネ住宅とはどんなものか、基本的な情報を見ていきましょう。</p>
<p>まず、名前からも分かるように省エネ住宅は省エネに特化した住宅のこと。現在、日本のCO2排出の1割は家庭からくると言われており、冷暖房や給湯機を使用することで多くのCO2を排出してしまいます。これは単純に地球環境の破壊につながりますし、何よりも現実的なことを言えば財布に優しくありません。そんな状況の中で誕生したのが、自然エネルギーを効果的に利用する省エネ住宅。家庭でのエネルギー消費を減らすことでCO2の排出量を減らすことが出来るよう、様々な工夫がされています。</p>
<p>たとえば、省エネ住宅では屋根にステンレスやアルミといった強い日差しを反射してくれる金属が採用されることが多め。その他にも断熱性能の高い瓦を使用することも増えています。同時に断熱塗料なども使用されるため、強い断熱効果をもちます。さらに、熱気がこもらないよう、屋根裏に換気口を設けていたり、熱交換方式の換気を採用したり。これらによって家の中に熱がこもらないようにします。また、壁面には、一般できな断熱材よりも高性能な断熱材を使用することが一般的です。新築ではなくリフォームで断熱性を高める際には発砲ウレタンを現場で吹き付け、断熱性能の向上を図ります。窓についてもペアガラスだけではなく、Low-eガラスと呼ばれる、断熱性能の高いガラスを使用することが増えています。あわせて、アルミサッシではなく、樹脂サッシを使用することでより高い断熱性が獲得できます。</p>
<p>夏場、強い日差しが直接室内に降り注ぎ、熱を逃がす手段がなければ当然ながら部屋の温度は急上昇。それを下げるためには設定温度を低くした冷房の電源をオンにしなくてはなりません。先ほどのような工夫がされていれば夏場でも冷房いらず、とまではいかないかもしれませんが、確実に設定温度を下げることができます。逆に冬場の冷たい外気が室内に伝わるのを防いだり、温かい空気が逃げてしまうのを防いだりもしてくれるため、エアコンに頼る頻度が自然と減ります。エアコンは体によくないという意見もありますし、自然の熱だけで快適に過ごせるのは気持ちよいものです。</p>
<p>また、省エネ住宅には太陽発電システムが設置されることがほとんど。自宅で電気を作り出し、余った分は電力会社に売ることができます。最近は屋根に集めた太陽熱で温水を作り、お風呂などに使用する太陽熱温水器にも注目が集まっているようです。こういったシステムが惜しみなく使われているのが省エネ住宅です。</p>
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